緊急事態宣言!新型コロナ治療薬にも副作用が心配!知識を付けておこう!

薬の副作用って何?

新型コロナウイルスの治療薬についても各種の薬が報道されていますが、緊急承認の裏には副作用リスクも!

【薬の副作用について】

薬には、病気やけがを治したり軽くしたりする働きがある一方で、他のところにも影響を与えてしまうことがあり、目的以外の好ましくない作用は「副作用」といわれます。

例えば、「花粉症の薬を飲んだら、鼻水は止まったけど眠くなった」「胃腸薬を飲んだら、胃の痛みはおさまったが、口が乾くようになった」「解熱剤を飲んだら熱は下がったけど、発疹が出てしまった」。このような症状が出たらそれは薬の副作用です。

【副作用のあらわれる原因】

・薬の性質によるもの

・薬の使い方によるもの

・患者様の体質や生活習慣によるもの

・患者様のそのときの体調によるもの

副作用は、薬を使用すると必ず起こるわけではありません。
また、副作用の症状の現れ方には個人差があり、人によってはアナフィラキシー(※)などの重い副作用が生じる場合もあります。

※アナフィラキシー(anaphylaxis):アレルギー反応の一種。皮膚のかゆみやじんましんなどから始まり、ひどくなると呼吸困難、ひいては生死に関わるほど重症(いわゆる、アナフィラキシーショック)になることもあります。

薬は、病気やけがの治療に欠かせないものですが、副作用というリスクを併せ持っています。薬局で処方される薬(処方薬)も、ドラッグストアなどで買える市販薬も、薬の説明書に起こりやすい副作用についての説明や注意が書かれていますので、確認しましょう。

薬の副作用を感じたら医師・薬剤師に早めの相談を!

副作用には個人差があります。下記のような普段と違う症状が出ておかしいな?と感じたら、できるだけ早く医師・薬剤師に相談しましょう。

【副作用の症状例】

・眠くなる

・のどが渇く

・身体がかゆくなる

・身体にブツブツが出る

・動悸がする

・めまいがする

・お腹が痛くなる

・下痢をする、逆に便秘になる

・太ってきた、あるいはやせてきた

☆次のような人は、特に副作用が現れやすいため、医師や薬剤師に相談してから薬を使用するようにしましょう。

【副作用が出やすい人】

・アレルギーのある人

・過去にひどい副作用を経験したことがある人

・肝臓や腎臓など、薬の成分を代謝・排せつする臓器に疾患のある人

・複数の薬を飲んでいる人

・妊娠している女性、妊娠の可能性のある女性、授乳中の女性

・高齢者

【副作用を防ぐために】

正しい薬の飲み方を理解する。薬の用法・用量を守る。ほかの薬や食べ物・飲み物との組み合わせが良くなかったりしても、副作用の原因になります。副作用のリスクを減らすために、医師や薬剤師の指示や薬の説明書の注意を守ることが大切です。

緊急事態宣言中はオンライン服薬指導も可能に!

服薬指導において、現状では薬剤師が対面で指導することが薬剤師法により義務となっておりますが、この度の新型コロナウイルスの感染拡大防止の政府方針により、感染流行の期間につきまして初診を含めオンライン診療が解禁となりました。

大阪で自宅(在宅)や介護施設の高齢者に服薬指導を行なっている処方せん薬局の当社(あすか薬局)におきましても、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の状況下のもと、より安全なかたちで患者様にお薬のご相談、お受渡しが可能なオンライン服薬指導や電話服薬指導も対応させていただいております。

 

郵送や配達、クレジット決済も可能!

あすか薬局では、FAXやネット・LINEで処方せん受付させていただき、直接薬剤師が自宅や介護施設に訪問しての服薬指導、または郵送、配達後のオンライン服薬指導や電話服薬指導も対応させていただいております。また決済方法につきましても、いずれの方法においてもクレジット決済が可能となっております。

あすか薬局では、待ち時間なしの処方せんネット予約ををはじめ、患者様の立場にたち便利で安心してご利用いただける運営を心がけております。ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にどんな事でもお問い合わせくださいね。

 

緊急事態宣言による郵送サービスはこちらから